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…情報配信元:ドリームニュース
■[秋田県]
五能線全線開通90周年、「能代で降りる理由」をもうひとつ 成田空港リトリートが鉄道ファン向け情報発信企画を開始 [告知・募集][12]
成田空港リトリート合同会社(本社:千葉県多古町、代表社員:斉藤常治)は、2026年8月27日、五能線全線開通90周年を機に、五能線・リゾートしらかみや鉄道旅行に関心を持つ人へ向け、特設WebページやSNS等を活用...

成田空港リトリート合同会社(本社:千葉県多古町、代表社員:斉藤常治)は、2026年8月27日、五能線全線開通90周年を機に、五能線・リゾートしらかみや鉄道旅行に関心を持つ人へ向け、特設WebページやSNS等を活用した情報発信企画を開始しました。
同社は、秋田県能代市で株式会社ねこの手能代が進める民間拠点《旅と暮らしの交差点》に地域間連携パートナーとして参画しています。今回の企画では、「五能線に乗った人も、いつか乗る人へ」をテーマに、五能線の旅、リゾートしらかみ、能代駅、五能線全線開通90周年、2036年の100周年までを紹介しながら、「能代で降りる理由」を増やす取り組みを発信します。
■五能線90周年から、10年後の100周年へ
2026年7月30日、五能線は全線開通90周年を迎えました。
代表の斉藤常治は、2020年から2023年まで能代市地域おこし協力隊として活動し、五能線やリゾートしらかみを活用した観光、体験ツアー、情報発信などに取り組んできました。
今回、新たに公開した特設記事では、
「リゾートしらかみは、私にとって『5時間、何もしなくていい列車』です」
という視点から、景色や車内イベントだけではない五能線の旅の魅力を紹介しています。
また、
東能代から五能線で日本海沿いを回り、川部から奥羽本線で戻る鉄道旅
五能線の起点と終点、奥羽本線を図案化した「能五ロゴ」
リニューアルが進む能代駅
五能線・リゾートしらかみ関連資料を集める小規模な資料コーナー構想
五能線全線開通90周年記念アクリルキーホルダー
2036年7月30日の五能線全線開通100周年
などを紹介しています。
【特設記事】
五能線に乗った人も、いつか乗る人へ
https://manabing.jp/crossroads■クラウドファンディングは支援総額48万1,000円、35人に
株式会社ねこの手能代が、CAMPFIREで実施している《旅と暮らしの交差点》開設プロジェクトは、2026年8月27日午前5時10分時点で支援総額481,000円、支援者35人、目標200万円に対して24%となっています。
実施期間:2026年8月20日~9月25日
成田空港リトリート合同会社は、同プロジェクトの地域間連携パートナーとして、首都圏からの情報発信、体験ツアーの商品化、OTA活用、地域ガイド育成などに協力しています。
クラウドファンディングでは、遠方から参加できる地域間連携リターンとして、
五能線全線開通90周年記念アクリルキーホルダー
五能線・リゾートしらかみオンラインツアー
成田空港現地見学ツアー
体験ツアー企画・販売入門オンライン講座
なども用意されています。
【CAMPFIRE】
https://camp-fire.jp/projects/971527/view■「駅が玄関なら、柳町は寄り道する場所」
今回の情報発信企画では、クラウドファンディングの紹介に加え、
「五能線の旅の途中に、どんな場所があったら能代で降りてみたいか」
という視点から、今後の施設づくりへの意見やアイデアも募っていきます。
《旅と暮らしの交差点》は能代駅から徒歩約10分。旅人と地域の人が出会い、体験、仕事、学びにつながる民間拠点を目指しています。
斉藤は、
「能代駅が旅の玄関なら、柳町は寄り道する場所でいいと思っています。五能線に乗った人にはもう一度戻ってくる理由を、まだ乗ったことがない人にはいつか訪れる理由をつくれたらと思います」
としています。

配信元企業:成田空港リトリート合同会社
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